FC2ブログ

Article

                   
        

初夏の賞味会

category - もやじな日記
2010/ 07/ 01
                 
ゴブラン会

ゴブラン会初夏の賞味会へ行ってきました。


縁があり

何故か参加させてもらっている

感謝感謝です。

八芳園、初夏の緑の香り、すばらしい盆栽を眺めつつ

会場である白鳳館へ。

前回は、ウラク青山

その前は横浜のニューグランドホテルと

トラディショナルなフレンチを食させていただいたのですが

今回は、和洋折衷の食とワインを堪能してきました。


八芳園イメージ01  八芳園イメージ01白鳳館

箸初め

箸初め
オーマール海老に澄んだ ガスパッチョのジュレ
水中花仕立て

もやじはクルマのシフトノブに水中花が入った物が

昔あったな。

今もあるのだろうか?などと

くだらないことを考えてしまいました。

冷えた滴と花が涼しさを演出。

いいですな。


前菜
前菜
フォアグラと帆立貝のアンサンブル
野菜のブイヨンとバターのエマルジョン


帆立の味がしみたブイヨン。

ご飯が欲しくなりましたね。

フォアグラでにっこり。


魚料理
魚料理
甘鯛の興津揚げをルッコラの香るソースと
国産フレッシュキャビアでお召し上がりください。

鱗付き甘鯛、日本料理の「興津揚げ(おきつあげ)」の技法を使った一品。なんと鱗付きで食べられます。

甘鯛はもちろんですが

ルッコラのソースが絶妙でした。

料理に詳しい方が話していましたが

近年こういった日本食の技法を西洋の料理人が

日本に学びに来ている。

フレンチやイタリアンに取り入れことが多くなってきています。

らしい。

肉料理
肉料理
特選飛騨牛の西京味噌焼き
賀茂茄子と焼き野菜を添えて


ソースのない肉料理。山葵で食します。

これにはやられました。

トリコです。

西京味噌おそるべし。

この、技法もヨーロッパの料理人が取り入れているとのこと。


フロマージュ
フロマージュ
湯葉と奈良の蘇

「そ」そです醍醐味という言葉の語源でもある古代チーズ。

牛乳から作られた幻の乳製品です。

初めて口にしました。

ワインが進む危険な味わいです。

おかげ飲み過ぎて帰りの記憶が

一部かけてしまいました。


甘味
甘味
胡麻のヌガーグラッセスープペーシュ
珈琲


いつのもように

ごきげんで終始顔がほころんでしまいました

おいしい食事とお酒、そしてお話。

食欲を満たすよろこびがありました。

たまにだからいいのでしょう。

毎日だと、

想像できますね

結果は。

そうそう、ミスター○H○の磯○氏も

参加されていい話聞かせてもらいました。

良い、一日でしたな。





今日は大きく

生かして頂いて ありがとう御座位ます
関連記事
スポンサーサイト



                         
                                  

コメント

非公開コメント