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ブローバイガスの鼻水とめ

category - もやじなバイク
2011/ 06/ 23
                 
夏風邪のエンジンに処方箋
気温の上昇とともにブローバイガスも増量




DSCN3080.jpg
大気解放は有毒ガスが危ない
エアクリに還元しましょう

DSCN3079.jpg
取り出しとエアクリ入り口

DSCN3082.jpg
後ろより見る

DSCN3081_02.jpg
下より鼻水たまりを見る

DSCN3083.jpg
シーリンググリースをヌリヌリ

DSCN3084.jpg
上から見た感じ

DSCN3086.jpg
前方より見る

DSCN3085.jpg
出来上がり


2011.06.23の出来事

昨夜は嫁が外泊

男でも出来たか?

母、叔母の女三人で遊んでいた様です

たまの一人で夜更かししてしまった

暑くて寝れなかったとも言う

今日も太陽君は勘違いしていたようで

容赦ない熱を浴びせてくれました

体調崩さないようにしてくださいね皆さん



先月からやんなきゃと思いつつ先延ばしにしてきた案件

吸排気系をいじると大概出てくる問題

気温上昇によるエンジン熱上昇もある

高速飛ばすと

エアクリカバーの下にしたたる液体が

たまに足に飛んでくる

ブローバイから出てくるオイルです

オイルキャッチタンクも考えた

ホースラインをすっきりさせるには

ホーンの横に小さいのを取付ける

大きいのだとスターターモーターの上になるが

ホースラインが丸見え

国産バイクやスポスタだとカスタム主張でかっこいいのだが

ツアラーには似合わない

サイドカバーの中もあるが

ホースラインが長過ぎる

結果、タンクはあきらめました

現状の短すぎるブローバイガスラインを長くし

途中に鼻水たまりをもうける

オイルキャッチホースとでも言っておきましょう

材料は家にある物でまかなう

なぜかいろいろあるのよね

今回はK11マーチとXJR1200の余り物で製作

エアークリーナーをぐるっと1周するカタチです

出来るだけ隠れるようにして装着

途中にニョキット突起させ

そこにいろんな体液が溜まってくれればいいが

エアクリには今よりガス&オイルは行かないでしょう

インジェクションが汚れなければいいですが

どうなることやら


ガレージが半地下なのだが

作業が終わって窓を大開放していた家に戻ったら

いやー!ガレージのほうが涼しくて快適

蚊のアタックがなければ完璧なのだ

蚊取り線香がきれている

買いにいかなければ











生かして頂いて ありがとう御座位ます
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