Article

                   
        

スポンサーサイト

category - スポンサー広告
--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        

FZR1000低速不調

category - もやじなバイク
2015/ 10/ 14
                 
エンジン始動は問題なし。

信号3個位でのエンジン温度上昇で
アクセル開け始めで吹けない低速不調。
そのうちアイドリングでエンジン停止。
2,000回転から上は問題無し。

ググると良くある事らしい。




エンジンが熱くなり始めると出る症状。
夏場は乗る気にならなかった。
メインジェット交換
パイロットスクリュー基準値戻し
などで様子をみていたが改善なし。

そうそう放置もしておけないので
キャブOHがてら対策してみた。

1989年式 FZR1000
現状エアーフィルターK&N、
テックサーフのスリップオンマフラー。

同じキャブの90年式の
数値を参考にしてみる
(何故かセッテイングが濃い目に変わっている)

●メインジェット交換
1番4番 89年基準値125➡︎90年基準値127.5
2番3番 89時基準値122.5➡︎90年基準値125

●パイロットスクリュー調整
89年基準値 2-1/2回転戻し
90年基準値 3回転戻し

薄い症状なのでちょっと濃い目に
3-1/4戻しにしてみる。

●ダイヤフラム交換
ヤマハは単品で出てないので
スズキパーツを流用。


ここで
問題発覚!

1番のダイヤフラムが、なんと

裏返しに着いてた(; ̄ェ ̄)
アクセル開け始めの不調は
コレかな?

キャブ整備を終わらせ
試運転無しでいきなり琵琶湖へツーリング

高速域は元々問題無く相変わらず
パッカーンです。
高速下りて即渋滞にハマった。
水温計上昇、ファンも回った。

結果
普通に走りました。
どうも直ったようです。

スロー交換までの調整範囲では
無かったようです。

普通に走れる事が嬉しく感じる。
なんか変な喜び。
関連記事
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。